M-Times 2024.10

ソフトボールチームいざ公式戦へ!第4話を書くつもりが・・・

 (別の話から書き始めたらスペースなくなりました)

 監査部の小島です。先日痛めた大腿四頭筋(右太腿の前側)の回復を待っている小島です。

 「キャッチャー!!!」というベンチの声を背に、バッターが打った小フライを取ろうと右足を踏ん張っての急な方向転換。この時に右太腿がピキッとはなったものの、その後プレーもできていましたし、多少感じる違和感も筋肉痛が当日にきたのかなというぐらいの感覚でしたが・・・。

 それは今年の7月14日、ソフトボールの1Day大会でのことです。この大会はドラゴンハットという屋根付グランド(滋賀県竜王町)で毎年7月に開催されています。全6チームが参加し、1日で80分ゲームを3試合するというなかなか過酷な大会です。全3試合に4番キャッチャーとして出場しました。蒸し暑い日でしたので熱中症対策として、充分な水分と塩分チャージタブレッツを持参していました。第1試合は問題なく終えたのですが、第2試合に軽い熱中症に・・・。3回表、相手に一挙9点もとられてしまい、その間ベンチに戻ることができないため水分補給ができずにずっと守備。ベンチに戻ると少し寒気もするし、足もつりかけている状態。そんな姿を見かねた主催者から貰った経口補水ゼリーを一気に飲み、さらに水分補給もしてなんとか試合終了までプレーしました。

 あと1試合あるのか~と思いながら、昼食のおにぎりを食べて十分に水分補給していると、先程よりも体が楽になりました。お腹がすいていたから熱中症になりかけたのか!と、全く根拠のない理由に自分で頷きながら第3試合の準備を始めました。

 疲労も蓄積されての第3試合が始まり、万全とは言い難い状態でむかえた2打席目、思い切って引っ張った打球は、サードと3塁ベースの間を鋭く抜けてレフトも追いつけない。この大会のルールでは、外野をゴロで抜けた場合はプレーが止まらないため(一定のラインを超えたので2塁打にしますとはならない)必死に走ってランニングホームラン!熱中症で足がつりかけていたり、ランニングホームランを打ったりと、一日中足に負担をかけまくってきたあと、冒頭のシーンをむかえたのです。

 3試合目が終わった後にピッチング練習ができていたので、自分自身特に気にもしていませんでした。右太腿には筋肉痛のような、でも少しいつもと違う感覚(張りがある感じ)があり、次の日には左太腿にいつもの筋肉痛が出始めました。左太腿は3日ほど、右太腿は5日ほどで痛みも消えていきました。右だけ長引いたのは何で?とは思いましたが、やはり筋肉痛やったのかなと安心していました。

 その1週間後、高校の時の野球部の先輩からの依頼で、先輩が主将をされているソフトボールチームの助っ人に行きました。最近は人の集まりが悪く、この日も9人揃えられないという状況での依頼でした。1打席目でファーストへ走る際に右太腿に違和感が出始め、走るたびに痛みが増していきます。2試合目はキャッチャーをしていたのですが、途中でしゃがむのも無理となり、ベンチに下げてもらいました。人員不足を補うための助っ人が負傷交代・・・何とか交代人員はいたものの、すごく迷惑をかけてしまうことになりました。

 さすがにこの症状はおかしい思い、後日整形外科へ。検査の結果は大腿四頭筋の肉離れでした。前側(大腿四頭筋)の肉離れは、治るまでに3週間ほどの時間がかかるようです。

 そういえば、今回経験したのは筋肉痛とは少し違う、張りがあるような感覚でした。ん?この張りって・・・これがスポーツニュースでよく聞く、『太腿の張りで登録抹消』のあの張りか!

 今までは、ちょっと張りがあったぐらいで休養・・・、たいしたことないやろ~とか思っていましたが、今後は考えをあらためます(笑) 早めの対処をしないと痛めるし、回復まで時間がかかっちゃいます。ケガ・ダメ・ゼッタイ!