松田事務所の荒木です。ここ最近は毎年このタイミングで同じように前年を振り返りつつ、これから始まる年に思いを馳せる、という内容のものを書いている気がします。
ちなみに昨年は、『とにかく、令和6年の今年は、あまり大きな「初めて」が押し寄せてくることのない、落ち着いた年になってくれたらいいなぁと心から願っています!!!』という文章で締めくくっていました。
さて、令和6年はその願い通りになったのかと言いますと・・・ 確かに、大きな「初めて」がどんどん押し寄せてくる、というようなことは無かったのですが、「落ち着いた年」からは程遠い年になりました。
どんな出来事があったのか1年をざっと振り返ってみますと、まず、4月からは育休中だった大石が復帰してくれました。ただ、復帰したからといっていきなり復帰前同様に働くことは出来ません。現時点では、子供を保育園に預けながら、どうすれば育児&家事と仕事が両立できるかを日々試行錯誤しながら手探りでやってくれています(こちらも同様に手探りです)。
そして8月のお盆前には、長年愛用していた原付バイク(スズキのレッツ4)がついに動かなくなってしまいました。平成17年に購入したものなので、約20年間乗り継いできたことになります。僕の場合は、前任者である前川から受け継いだわけですが、「このバイクで先生のために蜜を集めて来てるんです~」と言っていた、という事をとあるお客さんから聞いてからは、僕の中でもこの黄色のバイクが「ミツバチ」ように思えて、可愛さがアップしていました。
ですので、本当は修理して乗り続けたかったのですが、修理するのも新しく購入するのもそれ程値段は変わらないくらいの壊れ具合だったので、思い切って新しい原付バイクに乗り換えることにしました。ただ、バイクがピカピカになると、道端にちょっと止める時でも、もしかしたら盗られるかもと何だかソワソワして落ち着かなくなってしまいました。
更に10月からは、亀山が松田事務所に加わることになりました。10月からと言っても、募集自体は7月頃から開始しています。亀山の採用が決まるまでの間には、応募してきてくれた方々との間で色々なやり取りや面接等がそれなりにありましたので、この期間は、普段の仕事プラスアルファとなります。
しかも、どんな人に来てもらうことになるかによって事務所の将来がかかっているわけですから、面接するこちら側も面接される側に負けず劣らず毎回が真剣勝負です。そういうわけですから、プラスアルファと言いながらも決して仕事の片手間、という感じでは無かったのです。面接にあたっては事前に入手した情報からイメージを膨らませ、少しでもその人のことを知ることが出来るようにと入念に準備をして臨んでいました。そして面接が終わった後は、一緒に仕事をしていったとしたらどういう感じになるのか等自分なりの分析を行ってみたりと、とにかく採用が決まるまでは落ち着かない日々でした。
また11月からは、社用スマホを導入し、仕事中は各自が事務所契約のスマホを使うようになりました。今までは自分のスマホを仕事用に代用してくれていましたので、電話代を精算するのが手間だったり、プランの設定をどうするか等の問題がありました。社用スマホの導入は会議の際にちょくちょく話題に出ていたことなのですが、結局は導入の面倒くささに負けて「ま、このままでいいっか」になっていました。
が、今回は入ったばかりの亀山にそれを担ってもらう(けして面倒を押し付けたわけでは・・・)ことで実現させることができました。皆は自分のスマホとは別に社用スマホを持つこと(スマホ2台持ち)にしたのですが、僕は、今まで使っていたスマホからの切り替えとしたため、色々大変でした。
と言いますのも、社用スマホはauなのですが、僕のスマホはワイモバイルだったので、まずはワイモバイルからauへの切り替え(電話番号の引継ぎ)、そして、次の段階として、僕個人名義から法人名義への切り替えがあり、それらの手続きを経てようやく新しいスマホを入手することができたわけです。更に、今まではandroidのスマホしか使ったことがなかったのですが、社用スマホはiPhoneなので、使い勝手が全く違っていました。文字の打ち方から、電話のかけ方まで、戸惑うことだらけだったので、ある程度慣れるまでは全然落ち着かなかったです。
こんな感じで令和6年は事務所の体制が色々変わったり、普段愛用していたものが違うものになったりで、なかなか落ち着かない状態でした。が、これらが整ってきている令和7年こそは、落ち着いた年になってくれるのではないかと、かなり期待しています!
いや、ほんと、今年こそ頼みます!!!